スポンサーリンク

転勤族が語る転勤のメリット7個とデメリット5個-②

転勤にはもちろんデメリットもあります。事前に頭に入れて、適切に対処できれば紹介したメリットを存分に楽しむことができます。

それではデメリットを紹介します。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

5つのデメリット

転勤の5つのデメリット

  1. 大切な人と離れてしまう
  2. マイホームを買えない
  3. 帰省が大変
  4. 諸手続きが大変
  5. 配偶者の職探しが大変

1. 大切な人と離れてしまう

大切な家族や恋人、友達と離れ離れになってしまうことがあります。

転勤に絶対反対の配偶者や子供の学校の関係でどうしても転勤先について行けないという状況は十分に考えられるでしょう。家族や恋人は説得してついてきてくれる可能性はまだありますが、友達がついてくるとかは逆にホラーですよね!友達にはたまにお土産もって遊びに来るからと言って、大人しく地元に居留まってもらいましょう。

2. マイホームを買えない

マイホームに憧れのある方にとっては大きなデメリットになります。

転勤の可能性があるというだけで、マイホームを購入に消極的にならざるを得ません。自分の理想の家を建てて、住み始めた瞬間に転勤というのはよく聞く話です。住宅ローンを組んだ人はそう簡単に会社を辞められないだろうと会社に足元を見られます。マイホームを持っている状態で転勤する場合、賃貸に出して家賃収入を獲たいところですが、空室のままで入居者が見つからなかったり、自分が地元に帰っても、マイホームに住むことはできません。涙がでますね。

私としては、マイホームを買わないと割り切るだけです。もちろん職場では、「マイホーム憧れますよね~いつか買いたいですね~」と話を合わせて言うだけです。世間では「マイホーム vs 賃貸 どっちが得か論争」が繰り広げられていますが、転勤して会社負担で賃貸に住み続けられるのであれば、考えるまでもありません。

3. 帰省が大変

はい!逆に旅行です。

両親に子供を会わせるだけで一苦労です。子供の成長のためにも、両親を想っても、たくさん会わせてあげたいですが、現実問題、時間もお金も大変です。

4. 諸手続きが大変

独身やDINKSであれば、住所変更や転送手続きくらいで、なんてことはないのですが、子供がいると大変です。幼稚園や小中学校の編入手続きが必要になりますが、転勤が決まり、居住先が決まってからの手続きとなり、実際の引っ越しまでの日程はかなり切羽詰まったものになるでしょう。数カ月前くらいから転勤になることが告げられていれば、まだ対応はマシになりますが、通常は1か月前くらいかと思います。必要な諸手続きリストについてはまた記事にしようと考えております。

5.  配偶者の職探しが大変

転勤でついてきた配偶者が正社員として職を探そうとしても、また転勤ですぐに辞めるのではないかと言うことで、職を探す方も、会社側もあまり良い条件ではないことから、苦労します。そのため、パートくらいで妥協する人も少なくないのが現状ではないでしょうか。

スポンサーリンク

まとめ

最後までお読みいただき、ありがとうございました。いかがでしたか?

不安は少し和らぎましたでしょうか?逆に不安を搔き立ててしまったらすみません。私自身は7回転勤を経験してきて、いろんな経験ができ、とてもよかったと思っています。また、今後も海外含め、転勤していろんな場所で様々な経験を積んでいきたいとも思っています。英語ができないから海外には行きたくないなんて言わずに、行ったら何とかなるもんです。私は元々中国に対してあまり良いイメージを持っておらず、行く前は嫌な気持ちでしたが、行ってみたらイメージが変わり、とても良いところでした。先入観を捨てて、転勤を前向きにとらえて、会社のお金で旅行してやるくらいの気持ちで人生楽しみませんか?

コメント

タイトルとURLをコピーしました