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4歳で逆上がりができるようになった娘の練習法

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パイン
パイン

みなさん。こんにちは。

今日は、娘の鉄棒のお話です。

長女が4歳の時、練習して逆上がりができるようになったので

その練習方法と親のサポートの仕方について

我が家ではどのようにしたのかをブログに書きたいと思います。

これから逆上がりを練習される方の参考になれば嬉しいです♪

公園で練習するのもいいですが季節や天候にもよるので我が家は

折りたたみ式の鉄棒を購入しました。


\折り畳みができる鉄棒/
パイン
パイン

マットも合ったほうが落ちた際の衝撃を和らげれるよ!

折りたたみ式なので簡単にしまうこともできるよ!!

鉄棒は、比較的軽量なので女性でも簡単に持ち運びできます♪

高さも調整できるので大きくなっても大人でも使用可能

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4歳で逆上がりができた方法とは?~親のサポートと練習法~

逆上がりは、鉄棒を使って自分の体を反転させるため、筋力やバランス感覚、タイミングが求められる運動です。

Youtubeで鉄棒で逆上がりの動画を見せた際に『逆上がりできるようになりたい!』と

言ったので娘と二人三脚で幼稚園の休み期間中に練習しました。

今回は、4歳で逆上がりをできるようになった方法について、段階的に解説していきます。

1. 逆上がりを覚えるために必要なこと

逆上がりを習得するためには、まずは基本的な体力が必要です。

特に、腕や腹筋、背筋など、体を引き上げるための筋力が重要になります。

また、逆上がりはバランス感覚やタイミングも必要とするため、

これらの要素を一つずつ積み重ねていくことが大切です。

ポイント

  • 筋力:体を反転させるために必要な腕力や腹筋を鍛える。
  • バランス感覚:体の重心を適切に保ち、回転する動きをスムーズにする。
  • タイミング:鉄棒に足をかけるタイミングと体を引き上げるタイミングを一致させる。

4歳という年齢では、体力的に逆上がりが難しいと感じるかもしれませんが、

適切なサポートと練習方法を取り入れることで、無理なく習得することができます。

パイン
パイン

娘が一番苦労したのは、『タイミング』です!

なかなか体を引き上げるタイミングが合わず腕が伸び切ってしまい

なかなか先には進みませんでした。

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逆上がりのステップ別練習法

お子さんが逆上がりを覚えるための練習方法には段階があります。

順番に練習を積み重ねることで、スムーズに逆上がりができるようになります。

ステップ1:鉄棒に慣れる

逆上がりを始める前に、まずは鉄棒に触れることから始めましょう。

鉄棒にぶら下がることや、体を少し揺らしてみることから始め、鉄棒に対する恐怖感を取り除くことが大切です。

この段階での目標は、鉄棒を握って体を安定させる感覚を身につけることです。

ステップ2:足を引き上げる練習

鉄棒にぶら下がった状態で、足を引き上げる練習をします。

足を鉄棒にかける動作を身につけることが、逆上がりの準備段階として重要です。

最初はお子さんが足をうまくかけられないかもしれませんが、手伝いながら少しずつできるようにしていきます。

ステップ3:膝を曲げて体を引き上げる

次に、膝を曲げて体を引き上げる練習を行います。

この時、腕を使って体を引き上げるだけでなく、足の力を使って上半身を持ち上げることが必要です。

お子さんがうまく膝を曲げられるようになったら、次の段階に進みます。

ステップ4:体を反転させる動作

逆上がりの最も難しい部分は、体を反転させる動作です。

ここでは、お子さんが足を鉄棒にかけてから、頭を下にして回転するような形になります。

最初は大人の手を借りて、体をサポートしながら練習すると良いでしょう。

少しずつ体が回転する感覚を覚えていきます。

ステップ5:自分で逆上がりを完成させる

すべてのステップを踏んだ後、最終的にはお子さんが自分で逆上がりを完成させられるように練習します。

最初はお子さんが怖がることもあるかもしれませんが、何度も挑戦し、成功体験を重ねることで、

自信を持って逆上がりができるようになります。

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実際に参考にしたYoutube紹介

✅1つ目は、タオルを使って逆上がりするこつをつかむ動画です!

✅2つ目の動画は、パパ忍者が逆上がりのやり方を教えてくれる&子供がそれを実践している動画

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親のサポートがカギ

お子さんが逆上がりを習得する過程で、最も大切なのは親のサポートです。

練習中は、お子さんができるようになるまで

根気強く励まし、恐怖心を感じたときには優しく声をかけてあげましょう。

親が重要なのは、褒めること励ますことです。

成功した時は大いに褒めてあげ、できなくても「次はできるよ!」と前向きな言葉をかけることが、

お子さんの自信を育てます。

また、焦らずにお子さんのペースで練習を進めることも大切です。

励まし方のポイント

  • できたときには大きな声で褒めて、自己肯定感を育てる。
  • 失敗しても優しく励まし、諦めずに挑戦し続けるようにサポートする。
  • 練習を楽しませるために、無理なく遊び感覚で取り組ませる。

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娘の経験談

鉄棒をやる前にYoutubeを見てイメトレしてステップの練習から足あげのタイミングまで

少しづつ進めていきました。

途中できなくて悔しくて・悲しくて何度か泣くことありましたが

その度に励まし頑張ってることを褒めてあげました。

そして、恥ずかしながら何十年かぶりに私も娘と一緒に逆上がり練習しました!!

(私は昔はできたんですが…。)

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日常生活での筋力向上

逆上がりの成功に向けて、日常生活でもお子さんの筋力を向上させることが効果的です。

例えば、遊びながら腕や腹筋を鍛えることができます。

公園でブランコをこぐ、登る遊具を使うなど、体を動かす機会を増やすことで、

筋力やバランス感覚を自然に鍛えることができます。

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5. まとめ

4歳で逆上がりができるようになるためには、適切な練習方法と親のサポートが欠かせません。

段階的に練習を積み重ね、できることから少しずつ挑戦していくことが大切です。

また、親の励ましや褒める言葉が、お子さんの自信を高め、逆上がりを成功へと導きます。

お子さんが逆上がりを覚えたときの達成感は、きっと素晴らしい思い出になると思います。

\くすみカラー好きな方には/

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