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【体験談】転妻の育児メンタルを維持する3つのポイント

こんにちはー!

ちくわ妻です♪看護師です!(←今は転妻なので現場を離れていますが。。。)

子供はかわいい♪

うん、とってもかわいいんです。

でも時にはイライラしてしまったり、夜泣き、夜中の授乳で睡眠不足もつもりに積もって

爆発してしまいそうになる時ありませんか?

仕事と違い育児には休みの日がありません。1日中寝たいと思っても子供は寝かせてくれません。

転勤族妻は「慣れない場所での育児」、「手伝ってくれる人が周りにいない負担」や「プレッシャーに押しつぶされ」、頑張らないと頑張らないとと自分を追い込んでしまいがちです。

頼れる人がいないというのは、つらいですよね。

そのため勤族妻は「産後うつ」や「育児ノイローゼ」になってしまいがちです。

そうならないため上手く「息抜き」を工夫してすることが大切です。

この記事はこんな方にオススメ♪
・転勤族妻の方
・「産後うつ」になりそうかも?と悩んでいる方
・小さいことが気になる子育て中の方

一度、「産後うつ」や「育児ノイローゼ」になってしまうと、治療が必要となり、回復までに時間がかかり、自身だけでなく赤ちゃんにまで悪影響を及ぼしかねません。

なによりも病気にならないように「予防する」ことが大切です!

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「産後うつ」や「育児ノイローゼ」について

「産後うつ」はとても身近な病気で、10~15%の人がかかるそうです。

「産後うつ」や「育児ノイローゼ」の原因としてはホルモンバランスの乱れであると考えられています。

では実際に、どんな境遇の人がなりやすいのか?

こんな人がなりやすい
 ①相談する人がいない人
 ②周りに手伝ってくれる人が近くにいない人
 ③自分で全部やらなきゃと不安を抱え込みすぎる人

これは転勤族妻にはあるあるな境遇ではありませんか!

転勤族でなくても最近は増えていますよね。

では、転妻看護師の私が気を付けていたポイントを紹介したいと思います♪

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3つのポイント

私が日常的に気を付けているポイントはこの3つです

  • 完璧を捨てる!
  • 相談相手を作る
  • 旦那に頼る

それでは1つずつ行きましょう!

1つめ、「完璧を捨てる!!」

疲れたときは子供と一緒にお昼寝する!!家事・掃除は起きているにやる

私自身子供が起きているときは遊んで、寝ているときに家事をやらなきゃ!

そう思って子供が寝ているときに頑張っていました。

寝不足や日々の疲れの蓄積から心や体力も疲れていました。

しかし、これではだめだと気付いて子供と一緒にお昼寝をして休むことにしました。

朝・昼・夕寝など何回かある寝ているタイミングのどこかでねる。または、疲れているときは全部一緒に寝ました。

産前やっていた家事・掃除は毎日やらなくても時々や旦那が休みの日にまとめてやるなど

息を抜きながらやることがオススメです。

子供が起きているときにやっても良いと思います。

私も子供が起きているときに洗濯物を畳んだり皿洗いをしたり

生活音も子供に刺激になると思います。

時には洗濯物を踏まれたりすることもありますが、1歳2か月の娘は、一緒に頑張って洗濯物を渡してくれたり畳んだものを片付けを手伝ってくれるようになりました。

そういった生活の部分も観察することによって子供の成長にもつながると思うのでぜひ起きている時間にやって下さい。

2つ目、相談相手を作る!!

支援センターを利用する。同じ子育てされている方や保育士さんがいるため相談することができ誰かと話したりするだけで気分転換になります。

SNSもほどほどに利用するの良いと思います。

私はtwitterで転勤族の妻の方や子育てをしている方をフォローして同じ悩みを持つ方のつぶやきをみています。同じことで悩んでいると安心したり、相談したりすることもできるで息抜きになります。

3つ目、旦那にたよる!!

時には旦那さんに半日預けランチにいったりカフェに行く。

半日一人で出かけるだけで気分転換になります。

旦那さんが育児できる前提ですが…旦那さんを時には困らせてもいいと思います。

こんな大変なんだ!!っと実感することも大切です。それで育児に協力してくれることを期待したり(笑)

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

育児は完ぺきではなくていいんです

家事も手抜きでいいんです。多少汚くてもまとめてやったりできる時にやったりすればいいんです。

息抜きしながら育児することが大切です。

看護師転妻の私は紹介した3つを意識して、ストレスをできるだけ溜めないように心がけ、メンタルを維持しています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!この記事を育児の参考にしていただければ幸いです。

ご意見、ご質問等がございましたら、コメントもしくはお問合せからご連絡をお願いします。

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