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積立NISAの証券口座を変更してみた

こんにちはー!ちくわです♪

一度積立NISAの証券口座を開設し、積立を始めたものの

「やっぱあっちの証券口座の方がよかったかなー」

なんて思っている方、そこそこいらっしゃるのではないでしょうか?

積立NISAの証券会社の変更方法を説明します♪

この記事はこんな方にオススメ

・積立NISA(一般NISA)を他の証券会社に変更を考えている方

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ちくわの背景

私ちくわは諸事情(知り合いのファイナンシャルプランナーFPの関係)により「SBI証券」で積立NISAで買付け運用をしていました。

FP経由で証券口座(SBI証券)を開設したことで、「インターネットコース」ではなく「IFAコース」となっています。

IFAコースの特徴

メリット?

 ・担当者からアドバイス・情報を受け、投資運用ができる

デメリット

 ・売買手数料が非常に高い

 ・ポイントサービスが使えない(カード積立や国内株式、投資信託の買付けでポイントが貯まるお得な制度)

IFAコース開設時の私は、資産運用やライフプランに関する知識がまったくないにも関わらず、お金を銀行に寝かせているだけではもったいないから、投資したいなって思い始めたちょうどいいカモでした。カモネギでした。

4年程運用を任せており、一応利益は出ている状況です。(含み損期間がとても長かったですがw)

積立NISAはFPにとってはメリットがないため、オススメされることはもちろんありませんでしたが、ちょっと調べると楽天証券かSBI証券なら大丈夫との情報があったので、SBI証券で開設しました。

IFAコースではカード積立ができないので、ポイントが付かず全くお得感がありません。

積立NISAで買い付けるために少し多めに証券口座に現金を入れていると、FPが「現金のままだともったいないので、○○を買いましょう!これから注目が集まります」等と言って、高い手数料を払って何かを買わせようとしてきます。

その度に、「いや、それは必要ないです」って断るのですが、それがまあ面倒くさい。

投資信託に至っては、買い付け手数料3.3%!!

ぼったくりとしか言いようがありません。

12月になり、2021年の積立NISAの買付けが終わり、限度額の40万円分を使い切りました。

というわけで、SBI証券から徐々に資金を引き揚げている状況で、積立NISAも「SBI証券 → 楽天証券」に変更したという今日このごろです。

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積立NISA口座の証券会社変更方法

やり方はとても簡単です。

変更前の証券会社変更後の証券会社、それぞれで対応が必要なので、同時進行だと効率よく手続きを進められます。(書面でのやり取りになるため、郵送に時間がかかります💦)

今回の設定

変更前:SBI証券

変更後:楽天証券

まずはSBI証券から説明します。

SBI証券

SBI証券ログイン後、「お客様情報 設定・変更」→「お取引関連・口座」

↑他社への変更手続きをクリック

すると、こんな画面に移ります↓

↑あらかじめ設定している取引パスワードを入力します。

そして、送付先の住所を確認します。(後日SBI証券から「勘定廃止通知書」が送られてくるので、変更先の証券会社に送付する必要があります)

問題がなければ、「NISAを廃止する」をクリック↓

以上

私の場合、2021年12月8日に申し込み、12月13日に 「勘定廃止通知書」 が届きました。

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楽天証券

スクショがなくて、ごめんなさい。

①ウェブログインします

②「NISA つみたてNISA」→「口座開設・区分変更」→「NISA・つみたてNISA口座申込」→ 「過去にNISA口座を開設したことがある方」をクリック

すると、後日、登録住所に「スターターキット」が送付されます。

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資料送付

楽天証券から届いたとSBI証券から届いた 「勘定廃止通知書」 を同封して、ポストへ投函します。

↓この2つの書類を楽天証券から同封されている返信用封筒に入れます♪

以上!

これで、あとは手続きを待てば楽天証券で積立NISAを開始できます。

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今まで積み立ててきた分はどうなるの?

これまでに変更前の証券会社で積立NISAを利用して投資した投資信託は、そのまま変更前の証券会社で非課税期間終了まで運用できます。(NISA口座のまま他社NISA口座に移管はできないようです)

当年のNISA枠を1度でも利用すると、その年のNISA口座は変更できません翌年から変更することになりますので、注意してください。

以上、参考にしていただければ幸いです。

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