

「そろばんを習わせようかな?」
私自身もそろばんを経験しており現在も暗算は得意な方なので
子ども達にもそろばんは必ず習わせたいと思っていた習い事の1つでした。
年長になって、少しずつ小学校入学後の勉強を意識するようになり
特に気になっていたのが算数・計算力。
小学校に入る前から、遊び感覚で数字に慣れておけたらいいなと思っていました。
我が家が検討したのは、そろばん、そろタッチ、
そこでわが家が選んだのが、そろばんではなく「そろタッチ」です。
長女は現在年長。
年長の9月からそろタッチを始めました。
この記事では、わが家がなぜそろタッチを選んだのか、年長9月から始めてみてどうだったのかを、
リアルにまとめてみます。
なぜそろばんではなく「そろタッチ」?
わが家がそろタッチを選んだ一番の理由は、
「子どもが楽しみながら続けられそうだったから」
です。
そろばんにももちろん魅力があります。
けど送り迎えが大変。
私自身も週3回そろばんに通っていたのですが、
送り迎え週3はきつい!!
(親に本当に感謝です)
自宅で短時間、毎日取り組めるもの
トド英語を前からおうちで実施しているのですが、
毎日コツコツは身につくものが多いなと感じたので
今回は、「そろタッチ」を選択しました。
我が家の目指す目標は、暗算が早くなる、集中力がつくが
目標なのでそろタッチでその力は身につくかなと考えました。
そろタッチなら「タブレット」でできる
そろタッチは、タブレットを使って学習します。
これが、わが家にとってかなり大きなポイントでした。
そろばんを使う場合、
「そろばんを出す」
↓
「問題を解く」
↓
「片付ける」
という流れになりますが、そろタッチならタブレットを開いてすぐ始められます。
子どもにとっても、
「勉強をする」というより「ゲームをする」感覚に近い
ところが魅力でした。
もちろん内容は計算なので、遊んでいるだけではありません。
でも、画面の中でキャラクターが出てきたり、ゲーム感覚で進められたりするので、
「勉強だからやりたくない!」
となりにくいのがよかったです。
年長9月からスタートした理由
では、なぜ年長9月だったのか。
そろタッチは、5〜8歳までに始めるのがいいというのを見かけたことです。
筆算が入ってくる小学3年性頃になると
知識がごちゃ混ぜになり混乱が起こりやすいというブログ等の体験談を
見かけたことがありました。
わが家は、長女が翌年4月に小学校入学を控えています。
小学校に入ってから、
「勉強って難しい!」
となるよりも、入学前から少しずつ、
- 数字に慣れる
- 計算に慣れる
- 毎日学習する習慣をつける
ということができたらいいなと思いました。
とはいえ、年長なので、
「小学校入学前にガッツリ勉強させたい」
というわけではありません。
あくまでも、
毎日少しずつ、楽しく数字に触れる
ことを目的にスタートしました。
実際にそろタッチを始めてみた
そして、実際にスタート。
最初は、
「これなら毎日できそう!」
という感じでした。
画面を見ながら操作するので、子ども自身が進めやすく、
親が横について一問一問教えなくても進められるところも助かります。
わが家では、そろタッチを毎日の家庭学習のひとつとして取り入れて始めました。
そろタッチを始めて「よかった」と思ったこと
実際に始めてみて、特によかったと思うのはこのあたりです。
自宅でできる
わが家にとってはかなり重要。
習い事の送迎が必要ないので、幼稚園後の負担が少ないです。
妹を連れての送迎も大変なので送り迎えがないのは本当に助かります。
短時間でも取り組める
長時間机に向かわなくても、毎日の積み重ねができます。
1日1面目標で、本人のやる気次第でとうスタイルでやっていますが、
今の所楽しいみたいで1日平均3面は実施しています。
進み具合がわかりやすい

「今ここまでできるようになった」という成長が見えやすいので、
親としても続けるモチベーションになります。
記録が残るので、どこを間違えたのか、何分かかったということが全て表示されているので
わかり安い。
集中力がついた
集中して座ることが苦手なのですぐ違うことに行きがちですが、
そろタッチは、時間制限等もあり集中して取り組めています。
始めてみて「ここは大変」と思ったこと
まだ初めて1ヶ月も経っていないので今のところここは大変だということはなかったです。
年長から始めるのは早い?
実際にやってみると、
遊び感覚で数字に触れる教材として考えるなら、
年長スタートも十分ありだと思いました。
もちろん、子どもによって向き不向きはあります。
タブレット学習が好きな子なら、特に始めやすいと思います。
そろばんとそろタッチ、どちらがいい?
これは、
「どちらが優れている」というより、子どもと家庭に合うほうを選ぶ
のがいいと思っています。
わが家の場合は、
そろばん
- 教室に通う必要がある
- 先生に教えてもらえる
- 実物のそろばんを使う
- 習い事として取り組みやすい
そろタッチ
- 自宅でできる
- タブレットで取り組める
- 短時間でもできる
- ゲーム感覚で進めやすい
- 毎日の家庭学習に取り入れやすい
という違いを考えて、
「わが家にはそろタッチのほうが合いそう」
と判断しました。
そろタッチを始めて、これからどうしたい?
現在は、まだ始めたばかり。
でも、これから続けていく中で、
- どのくらい計算が速くなるのか
- 暗算ができるようになるのか
- 小学校入学後の算数にどう影響するのか
- 毎日続けるとどのくらい進むのか
などを、実際の記録と一緒に残していきたいと思っています。
家庭学習は、子どもによって進み方が全然違います。
「今日はやりたくないと言われた」
「ここまでできるようになった!」
というリアルな部分も記録していくつもりです。
まとめ|わが家は「楽しく続けられそう」だからそろタッチを選びました
わが家がそろタッチを選んだ理由は、
「年長の今から、楽しく計算に触れる習慣を作りたかったから」
です。
そして、
「教室に通うより、自宅で毎日少しずつ取り組むほうがわが家には合っている」
と感じたことも大きな理由でした。
年長9月から始めたそろタッチ。
まだスタートしたばかりなので、これからどんな変化があるのかはわかりません。
でも、
「今日はここまでできた!」
という小さな積み重ねを楽しみながら、まずは続けてみたいと思います。
これからも、そろタッチの進み具合や、
「実際、どれくらい続けたらできるようになる?」
というところも、わが家の記録としてブログに残していきます。


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