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【体験談】0歳児の娘と2人で初飛行機乗りました!(生後2か月飛行機デビュー)

里帰り出産や転勤で0歳児を飛行機に乗せるとき、大人と同じようにはできませんよね!?

私は里帰り出産をしたためアパートに戻ってくるために生後2か月の首がまだ座っていない娘と2人で飛行機デビューしました。

その後も帰省などを理由に1歳になるまでに合計5回の子持ちフライトを経験した私が、体験談として反省点や注意したいポイントを交えてお伝えしたいと思います。

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はじめに

赤ちゃんは、生後8日以降であれば搭乗可能です。

機内でベビーベッドを借りることもできます。(航空会社・路線によって差アリ)

満2歳までの子供がいる場合、優先搭乗を利用して、先に機内へ乗り込むことができます。

0歳児:大人の膝の上に座らせる

1歳児:大人の膝の上に座らせる or チャイルドシートで隣に座らせる

→チャイルドシートは各航空会社とも用意がないため、各自で持ち込む必要があります。

2歳児:大人の膝の上に座らせる or 1人で隣に着席

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航空券の手配

まずは、どこの航空会社を利用するかポイントを押さえましょう。

会社によって値段や同伴できる人数、ベビーカーのレンタルサービスが違います。

私が過去に利用したことがある航空会社についてまとめてみました。

2021年10月6日ちくわ調査

利用する空港によっては、特にLCCの場合、異常に遠いターミナルを使う場合がありますので、事前に確認が必要です。

使用した中で唯一ジェットスターはベビーカーの貸し出しがないため、大変でした。        ベビーカーは荷物置きにもなるのでレンタルするととても便利です。

我が家が飛行機を利用する際はIBEX(福岡⇔セントレア)区間は最も多く利用しております。

IBEXを使う理由としては→

値段が安く、ベビーカーの貸し出やお土産などのサービスがとても良いからです♪

セントレア空港は、ターミナルが2つあります。第1ターミナルの方が出迎え口までの距離が短いため子連れフライトにはお勧めです。IBEXは第1ターミナルに離着陸します。事前に予定が決まっているのであれば45日前までにチケットを取得するとよりお安く購入することができ、お得感が増します♪

座席について:座席を指定することが出来るならば前方or後方がおすすめです。前方後方にはスタッフさんがいるため目が届きやすく声をかけてもらいやすいです。

私は空いていればできるだけ後方を選択するようにしています。優先搭乗を利用して先に乗り込み一番最後にでるようにしているため後方の方が最後荷物を出しやすく抱っこひもを装着する際は通路に早くに出ることができるため焦ることなく準備することができるためです。

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準備

赤ちゃんを連れての移動は大変なので、十分に準備をしておけば当日慌てません!!

まずは、移動の時は母乳や粉ミルクよりも液体ミルクがとても便利です!

液体ミルクは、常温で使用でき飲みたい時に哺乳瓶に移すだけで飲めるため手間がかかりません。

私の場合は完全母乳で育児をしていました。飛行機内での授乳も考えましたが他人が隣にいる状態で授乳する勇気がなかったので行っていません。生後1か月くらいから週に1~2回粉ミルクを使って哺乳瓶拒否にならないよう慣らしていました。使用していたのはアイクレオです。粉ミルクと液体ミルクがどちらもあるため便利と考えたからです。液体ミルクを毎回飲ませれればいいのですが、粉ミルクに対してコスパが悪いのでお出かけ時のみ液体ミルクを使用してました。

機内持ち込みの時必ず持って行くものリスト

おしゃぶり、おもちゃ、ガーゼ、おむつ、おしりふき、ゴミ袋、薄手のガーゼケット、

離乳食が始まってからは、おかし・ストローマグ(お茶)、

荷物の中に小さいバックに入れてすぐ取り出せるようまとめておく方がいいです。

実際私は、初めてのフライトでいろんなものをバックに詰め込んだ結果どこに何を入れたか忘れてしまい、首の座らないわが子を抱きながら必死にバックから物を探した苦い経験があります。

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空港で気を付けたいこと

空港には2時間前にはついていた方がいいと思います。空港に着いたら搭乗手続きを行い。必要であればベビーカーを貸し出してもらえます。空きがあればソフトorハードタイプのどちらかを選択できます。搭乗手続きを終わらせてから、手荷物検査を受け出発ゲートまで向かいます。出発ゲート付近に授乳室があるのでそこをまず目指します!!

授乳室で、授乳とおむつ交換を済ませます。

私の場合は、ミルクを飛行機に乗る前(少し余裕をもって搭乗時刻の30分前くらい)に与えるようにしていました。よく、離陸時にミルクを飲ませることで耳抜きができるという話を耳にしておりましたが、そんな都合のいいタイミングでミルクを飲んでくれるわけがありませんでした。性格の問題かもしれませんが。

粉ミルクを作るためのお湯は授乳室に置いていることが多いです。(福岡空港は授乳室に設置。セントレアは近くのスタバで貰えました。空港により違います。)

機内に乗り込む前におむつ交換もしておいた方がよいでしょう!(うちの子の場合は超快便なので、ミルクを搭乗時刻30分前にあげていると搭乗までにはウンチしてくれて、おむつ交換できます)

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機内で気を付けたいこと(耳抜き)

飛行機に乗るうえで一番心配なのが耳抜きではないでしょうか。

私自身も生後2か月の赤ちゃんを飛行機に乗せることになった際耳抜きをどうやってされるのか?どうしたらいいのか?耳が聞こえなくなってしまったら心配、大丈夫かな?とたくさん検索しました。

・ミルクを離着陸の時に飲ませればいい

・おもちゃをしゃぶらせて唾液をごっくんさせる

・寝てたら大丈夫

・泣けば耳抜きできる

調べると上記の内容が多かったです。

では実際に我が家の体験談について紹介します。

私自身生後2か月で飛行機に乗せた際は、液体ミルクを準備して、離陸のタイミングで飲ませようとしました。しかし、気持ち焦っていたこともあり、滑走路までの距離など計算しておらず飛び立つ前に飲み干してしまいました。幸い飲んだらすぐ寝てくれたので一安心。結局着陸まで寝てくれていたので助かりました。

生後6か月の時に飛行機に乗せた際は、授乳室で授乳を済ませ飛行機に乗っている間はあげていません。耳抜きはストローマグでお茶を飲ませようとしたのですが当時わが子まだストローマグ練習中だったんです…離陸時飛行機内でむせたりこぼしたりで泣き大変でした。着陸時はおしゃぶりをくわえさせ耳抜き成功。

生後9か月の時に飛行機に乗せた際は、授乳室で授乳を済ませ搭乗。耳抜きはストローマグは習得できていたのでお茶をのんだり、おかし(アンパンマンパン)を食べて耳抜きしました。

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おまけ

IBEX、STARFLYER、FDAに登場した際にいただいたお土産です!

↑これは生後2か月の初フライトの時にSTARFLYERに登場していただきました。「ビニールの飛行機のおもちゃ」、「ポストカード」、「シール」、そして、「CAさん直筆のお手紙」まで!これは嬉しかったです!

↑これはIBEX搭乗時のいただいた「ビニールアームリング」

↑これはFDA搭乗時にいただいた「ハンカチ」です!

ちょっとしたプレゼントをいただけるのは、とても気分が良いですね♪

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

大人だけの移動とはわけが違い、子供がいると手間は10倍ですね!そしてとても神経を使うので体力・気力を消耗してしまいます。

十分な準備を事前に済ませ、子供との空の旅を楽しみましょう!

後々、きっといい思い出になります♪

最後までお読みいただきありがとうございました。

ご意見、ご質問等がございましたら、コメントもしくはお問合せからご連絡をお願いします。

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