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米国株投資の必須ツール8選

こんにちは!ちくわです♪

みなさんは米国株投資をする際、どんな「ツール(サイト)」を利用してますか?

米国個別株や米国ETFの過去の実績(株価や配当金)を見たり、株価を比較したり、いろいろ調べますよね!

私が利用している「ツール(サイト)」を8つ紹介したいと思います。

この記事はこんな方にオススメ

・米国株投資でどのように情報を集めたらよいか知りたい方

・米国の経済や企業について調べ方を知りたい方

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ツール(サイト)8選

それでは、まず結論から

オススメ8選と+α(3選)を一覧にしました↓↓

[現在のデータ]

①ファイナンシャル ビジュアライゼーション (finviz.com)

②トレーディング エコノミクス (Trading Economics)

[過去のデータ]

FRED

④トレーディング ビュー (TradingView)

⑤ポートフォリオ ビジュアライザー (Portfolio Visualizer)

[銘柄の詳細データ]

⑥ETF リサーチセンター (ETF Research Center)

⑦ETF データベース (ETF Database)

⑧シーキング アルファ (Seeking Alpha)

[プラスアルファ]

[+α マクロトレンド (macrotrends)]

[+α ヤフーファイナンス (yahoo finance)]

[+α マーケットビート (market beat)]

以上の8ツール(+3)です♪

では、これらのツール(サイト)の特徴を紹介したいと思います^^

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現在のデータ

Finviz.com(英語サイト)

相場の値動きを感覚的に捉えるのにもってこいのツールは「ファイナンシャル ビジュアライゼーション (finviz)」です。

ここでは特にS&P500のヒートマップがとても便利です↓

感覚的に捉えることができます♪

「全体的に上がっているのか(緑)、下がっているのか(赤)」

「どのセクターが上がっているのか(緑)、下がっているのか(赤)」

「特に大きく動いている個別企業も一目で分かる」

そして、マップを「S&P500」以外にも「全米」、「全世界」、「ETF」に切り替えることができ

色分けを「1日の値動き」以外にも「1週間~1年の値動き」と期間を選べますし、バリュー株の判断材料となる「PER」や「PSR」や「配当利回り」等、他にも「空売り比率」まで幅広くあり、全部で20種類あります。

これ、見ているだけで気づけば数時間経ってしまうくらい、とても面白いです♪

また、ツリーマップ以外にも「銘柄のスクリーニング」や「セクター毎のパフォーマンス」、「暗号資産のパフォーマンス」などいろいろ見ることができます★

トレーディング エコノミクス (Trading Economics)(英語サイト)

世界経済を一目で見ることができるのが、「トレーディング エコノミクス(Trading Economics)」です♪

このサイトでは世界各国の「GDP」、「インフレ率」、「失業率」や「政策金利」等を一目で見ることができます。こんな感じです↓↓(元々は英語サイトなのでGoogle Chlome翻訳済みw)

こんな感じで、日本の「インフレ率の低さ」や「GDPに対する債務の大きさ」が一目で分かります。

また、各項目で並べ替えができるので、非常に面白い!

他にも、「経済カレンダー」というページがあり、株価に影響する指標の公表スケジュールが見れます(米国株投資をする人ならこっちがメインかも)↓↓

インフレ率」、「政策金利」や「GDP」などのデータの発表スケジュールです。

「世界の株価指数」、「コモディティ」、「各国の国債」や「暗号資産」の値動きがヒートマップで見れたり、ニュースも充実しています。

英語サイトなので、英語が苦手な方は、Google Chromeの翻訳機能を使えば内容は分かりますよ^^

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過去のデータ

FRED(英語サイト)

FREDは、米国、国際、公的、および民間の多数の情報源からの数十万の経済データの時系列で構成されるオンラインデータベースです。

データが多すぎて、訳が分からなくなるレベルです。

実際の画面はこちら↓↓

網掛けの期間は「景気後退期」を表しており、下側のバーで任意の期間を表示できます。

これは「消費者物価指数(CPI)」のデータですが、「政策金利」、「失業率」、「労働参加率」、「FRB総資産」や逆イールド現象を見るために利用する長短金利差「10年債利回り-2年債利回り」まで、たくさんのデータを見ることができます。

また、これらのデータを組み合わせて表示させたり、データをダウンロードすることもできます。

慣れるまでは結構使いづらいですが。。。(私はもちろん、まだ慣れてませんw(・_・;))

トレーディングビュー(Trading View)(日本語対応)

トレーディングビューは、米国のトレーディングビュー社が提供するチャートサービスです。

トレーディングビューでは、ありとあらゆるチャートを見ることができ、豊富なインディケーターや描画ツールが備わっており、非常に多機能です。世界で1500万人が利用しており、100種類以上のインディケーターが標準装備されています。

アカウントを作成し、ログインすれば、PCでもスマホアプリでも同じようにチャートを見ることができます♪ウォッチリストに銘柄を登録しておけば、すぐに開けますし、マウスのスクロールやスマホのピンチ動作により感覚的にチャートを操作でき、とても使いやすいです。

実際の画面がこちら↓↓(スマホ用)

単一のチャートだけでなく、複数の銘柄を比較したり、チャートの四則演算をしたり、2つのチャートの相関を見たり、いろいろと出来ます♪

ポートフォリオ ビジュアライザー (Portfolio Visualizer)(英語サイト)

ポートフォリオビジュアライザーで、一番使われているのは「バックテスト」をしたい時かと思います。

例えば、S&P500ETFの「SPY」長期米国債ETFの「TLT」貴金属の金「GLD」をポートフォリオに組み入れる比率によって、どのような変化があるのか。といった過去のデータをもとに可視化(ビジュアライズ)してみます↓↓

この3パターンの比率で検証してみると~

こんな感じでいろいろな視点でデータを検証できます。

他にも、複数の銘柄での相関係数を算出したり、指定した複数銘柄の最適な組み入れ比率を算出したり、モンテカルロシミュレーション(指定銘柄と初期資産額から定期引き出しをした場合の成功率のシミュレーション)によりFIRE成功率を計算したり、他にもいろいろと機能があります♪

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銘柄の詳細データ

ETF リサーチセンター (ETF Research Center)(英語サイト)

ETFリサーチセンターでは、その名の通り、ETFについて調べることができます。

よく使うのは「FUND OVERLAP」でしょうか。

これは、2種類のETFで重複している個別銘柄を調べるツールです。重複した個別銘柄がそれぞれのETFにどの程度の比率で組み入れられているのか、片方のETFにしかない銘柄はどれか、偏りはどの程度かと言った情報をみることができます。

実際の画面はこんな感じです↓↓(S&P500ETFのSPYとナスダック100ETFのQQQの重複を調べています)

↑セクターの偏りや重複している銘柄数のデータ

↑重複している個別銘柄のそれぞれのETF内のウエイト

↑特にETF同士のウエイトに差が大きい個別銘柄

このような形で見ることが出来ます。

他にも、ETF単体のデータを見たり、個別銘柄から組み入れられているETFを検索する機能もあります♪

ETF データベース (ETF Database)(英語サイト)

ETFデータベースは、ETFについてデータを見ることができます(そのままですがw)

2つのETFのスペック(総資産経費率などなど)を比較したり、テーマ(国別配当利回り不動産ブロックチェーン等の個別テーマなどなど)からETFを探したり、データ量が凄まじいです。

実際の画面はこんな感じです↓↓(債券ETFのスペック比較です)

本当に情報量がすごく、テーマETFだけ見てても非常に面白い!

シーキング アルファ (Seeking Alpha)(英語サイト)

シーキングアルファは、マーケットに関するニュース個別銘柄の情報を見ることができます。

私の場合は、特に「配当金」に関する情報を見たい時に利用しています。

実際の画面はこんな感じです↓↓

+α(3選)

マクロトレンド(macrotrends)(英語サイト)

マクロトレンドは、発行済株式数の推移をみるためだけに利用しています。

そこまで利用頻度が高くないので+αとして紹介します。

実際の画面はこんな感じです↓↓

ブルー=発行済み株式数の推移

グリーン=株式の発行(増資)

レッド=自社株買い

ヤフーファイナンス (yahoo finance)(英語版)

ヤフーファイナンスは、私が紹介するまでもなく、皆さん使っているだろうとの判断で+αとしています

基本情報は大体確認できるかと思います^^

マーケットビート (Market Beat)(英語版)

マーケットビートは、サイト自体見やすいんですが、広告が多いので、おすすめ度が下がってしまい、+αとしました。

実際のサイトはこんな感じです↓↓

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

米国株のデータであるが故、英語サイトが多くなってしまいます。

英語が苦手な方は、グーグルクロムの翻訳機能を使うことをおすすめします。翻訳により多少の違和感は出てきますが、意味はだいたいわかるので、内容は十分理解できるかと思います。

私自身、紹介した8つのツールを使いこなせているわけではありませんが、とても良いツールであると感じています。是非、情報収集に利用してみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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